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リフォームをして感動したこと

私と同じ年齢の自宅をリフォームをしました。今回は、タイルが剥げてボロボロになった浴室のリフォームでした。最初は、タイルの補修だけ…と思っていたのですが、私が出産を控えていたため、バリアフリーの浴室にしようと夫の提案があり、浴室の全てをやりかえることになりました。さっそく、業者さんと一緒に浴室のモデルルームに行きました。古い家しか知らなかった私には驚きの連続でした。まず、タイルがないんですね。これは他の家にお邪魔した時等に見たことがあるのでさほど驚かなかったのですが、いざ足を踏み入れてみると、タイル特有のヒヤッと感が無いんです。しかも、滑りにくい床なんです。じゃあ滑り止めのようにザラザラしているかと言えばそうでもなく、歩きやすく感じました。そして浴槽には魔法瓶タイプが存在するということに一番驚きました。「保温機能」と聞くと、常に沸かしておくものだと思っていたのですが、これは断熱性のある浴槽や風呂蓋を使用されることにより、四時間放置していても、2.5℃しか下がらないようです。これなら、暖かい時期なら沸かし直さなくても入れますよね。帰宅が何時になるかわからない夫にはピッタリの機能で、即決で魔法瓶タイプにしました。浴室の壁や床もリフォームしたおかげで、今ではお風呂の時間に「ヒヤッ!」としたり、タイルで滑ってこけるなんてことはもうありません。段差も無くしたので怪我の心配も無くなって良かったです。リフォームで家をキレイにするのは、気持ちだけの問題ではないのだと実感しました。

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